千葉県松戸市上矢切1197 電話047(362)4917
当院は通称宝蔵院、正式には光明山宝蔵院真言寺と呼びます。創立に関する由緒などは不詳ですが、古いもので、石碑に慶長十四年と刻まれたものがあります。大日如来を本尊とし、境内には大黒天(松戸七福神)をはじめ、不動堂、仁王尊像、子育出世地蔵、いぼとり地蔵、六地蔵、戦没戦災慰霊塔などが祀られています。
下総国四郡新四国弘法大師八十八カ所の第六十二番礼所であり、松戸二十一カ所霊場九番札所になっています。
一月一日には元朝護摩を行い、二月節分会には、祈祷大護摩を行います。
松戸駅より”矢切高校行き”のバスに乗り約十分ほどで宝蔵院前で下車です。大いちょうが目印です。近くに江戸川が流れ川向こうはすぐ都内が広がっております。”矢切の渡し”も近くにあります。
【大黒天】
大黒天は印度の神様で裕福を示し、有徳、財宝、闘戦の神様で、二俵の米俵に立ち糧食を司る神様です。