'Shichifukujin-Nabe' healthy speciality potboiled with local fresh vegetables
噂の松戸七福神鍋
松戸市の企画で新しい「街の名物料理」が誕生しました。
21世紀の初冬より「地場野菜を使ったヘルシー鍋」噂の松戸七福神鍋です。松戸市の農業・商業の活性化、市民の健康・活力回復を願ったものです。全国でも初めての「七福神鍋」として松戸が元祖になりました。
松戸七福神鍋コンテスト
松戸市観光課・松戸商工振興係りが「心のふれ合いを大切に」の第二弾「わがふるさとの郷土鍋、我が家の自慢鍋」をテーマに味を競うコンテストを開催。試食の市民参加も520人という大盛況で、平成13年12月16日という師走のひとときを盛り上げました。
初詣は松戸七福神へ
お正月はぜひ地元の松戸七福神めぐりで向こう一年の福を授かりましょう。車なら安全運転で2〜3時間。お屠蘇気分でホロ酔いかげんの方はバス電車で5〜6時間のコースです。閑静で落ち着いた雰囲気の山内に入れば、清々しい気持ちで心洗われた思いがすることでしょう。家族そろっての新春福めぐりに最適です。恋人のカップル、友達同士誘い合うもよし、一人でも気楽にお出かけください。お正月七日まで特別巡拝期間中は各寺で色紙を用意してお待ちしていますので、皆様の都合に合わせた経路でご朱印が受けられます。これで新年の開運 招福間違いなし。
松戸七福神寺院会では、新年5日と6日に巡拝団を組んで、お参りの便を図りました。
主な接待 宝蔵院(大黒天)=御神酒。円能寺(福禄寿)=甘酒。医王寺(毘沙門天)=甘酒。華厳寺(弁財天)=おしること獅子舞演納。金蔵院(恵比須神)=福飴と小唄演納。徳蔵院(寿老人)=弘法茶
松戸七福神が揃った貴重な集合写真
昭和62年12月、徳蔵院旧本堂の前において善照寺先代住職榊宥考僧正が導師となり七体の神像を開眼致しました。七体が揃った貴重な写真になり昭和63年より松戸七福神が誕生致しました。