徳蔵院からのお知らせ

 

■除夜の鐘(じょやのかね)

12月31日23:30〜

貴方も鐘を撞いて新しい年を迎えてみませんか!
除夜の鐘は、過ぎ行く年の心の塵を払い、来る年の希望をその音に込めて108回撞きます。
当日21:00から先着108名の方に整理券を発行します。
券に洩れた方も、引き続き時間の許す限り鐘撞に参加できますので、どうぞお早めにお参り下さい。
甘酒、お神酒の接待があります。

鐘楼堂

■徳蔵院元旦大護摩供(だいごまく)

1月1日10時

元旦10時より、本堂にて大護摩供を厳修いたします。
弘法大師により伝えられたお護摩はインド伝来の密教の秘法で、護摩檀を設け願い事が書かれた護摩木を焚いて本尊に祈願をいたします。

■初詣は松戸七福神へ
かど松の戸をあけ福を持ち帰る!
めでたい松戸七福神めぐり

松戸七福神
  <詳しくはこちら

※色紙巡拝期間1月7日まで

■節分会(せつぶんえ)

2月3日 15:30〜

毎年恒例の節分会を開催いたします。皆々様と共に厄をはらい、年越しの祈願をいたしましょう。
本堂では大般若経転読(てんどく)の法要が行われます。
この法要は、三蔵法師が天竺(てんじく)から持ち帰った600巻の大般若経の教本を一巻一巻広げ流し読むものです。
興味をもたれた方はどうぞ一度ご参加下さい。

■【涅槃会】(ねはんえ)
  2月15日

今から約2500年前の2月15日は、お釈迦様が亡くなられた日「涅槃会」です。平安時代末期頃に始められたといわれているこの行事は、本堂でお釈迦様の遺徳をたたえた涅槃図を掛けて行われます。

涅槃図はお釈迦様のご臨終のおすがたを表現したものです。四方を沙羅双樹に囲まれた宝台に北を枕に横臥するお釈迦様を取り囲み、悲嘆にくれる諸菩薩、仏弟子や眷属、鳥獣が描かれています。

本田晶彦作の涅槃像

徳蔵院では、平成八年に完成いたしました永代供養墓、密厳塔の中に涅槃像が安置されております。写真は仏師故本田晶彦作の涅槃像です。どうぞご参拝ください。

お申し込み・お問い合わせはメールにて承ります。
info@tokuzouin.com

正御影供(しょうみえく)
  3月21日

弘法大師は、承和二年(835年)3月21日高野山奥の院においてご入定(にゅうじょう)されました。弘法大師の祥月命日の3月21日を特に正御影供といい、毎月のご命日忌を(月並)御影供といいます。

■彼岸会(ひがんえ)
  
3月17日〜3月23日

■花まつり(はなまつり)
  4月8日

4月8日は花まつり(釈尊降誕会)を行い、誕生佛に甘茶をそそぎお祝い致します。
本堂内には花御堂(はなみどう)を置き、境内に咲き誇っているたくさんのお花で花御
堂の上を飾り、その中央に誕生佛を安置します。
とても綺麗な法要ですので皆様もぜひ参詣なさって下さい。
法要後には不思議な香りと甘さの甘茶も召し上がれます。

誕生佛写真   釈迦牟尼如来像

右上の写真は平成7年に徳蔵院に安置された等身大の釈迦像で、高村光雲の孫弟子にあたる彫刻家、故本田晶彦氏の作。京都、清涼寺の釈迦像をモデルとして彫られたもので、樟(くすのき)の一木造りです。誕生佛と共に涅槃に至るまでのお釈迦様の偉大な生涯を心に感じ、花まつりをお祝いしてください。

正御影供(しょうみえく)
  4月21日2時より
  無農薬野菜販売会 10時より

弘法大師は承和二年(835年)3月21日高野山奥の院においてご入定(にゅうじょう)されました。
弘法大師の祥月命日の3月21日を特に正御影供といい、毎月のご命日を(月並)御影供といいます。
徳蔵院では4月21日、2時より法要を致します。
法要は二箇法要といいましてお経に節付けする声明(しょうみょう)を中心に唱えます。
日本の音楽の源流ともいわれる声明は特に真言声明ともいわれ、お大師さまが唐より伝えられたものです。
長い年月を経て現在に伝えられております。
午前中は10時より松戸市無農薬栽培研究会の方々の無農薬野菜の販売会を開きます。
新緑の中、境内の筍掘りも楽しめるかも知れません。
どうぞお出かけ下さい。

■弘法大師誕生会(こうぼうだいしたんじょうえ)
  6月15日

■興教大師誕生会(こうぎょうだいしたんじょうえ)
  6月17日

蓮の花と境内

■徳蔵院新盆供養(とくぞういんしんぼんくよう)
  8月1日

■盂蘭盆会(うらぼんえ)
  8月13日〜8月15日

■徳蔵院施餓鬼会大法要(とくぞういんせがきえだいほうよう)
  8月18日

■彼岸会(ひがんえ)
  9月20日〜26日

■除夜の鐘(じょやのかね)
  12月31日 23:30〜

当日(先着)108名の方に、記念品授与。
整理券を当日21:00より配布します。
あなたにもチャンスが!

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